中国の農村銀行設立に、欧州やらなんやらの外資系金融
機関が、相次いで参入しよるとよ。
中国の農村経済に注目が集まっています。農業の機械化
・農民の消費拡大やらなんやらで資金需要が急増しとる
のがその理由ばい。
外資参入ば中国の金融お上が、認めた為に英HSBC
やらなんやらが進出ば急いでいます。
そん他に、スペインのバンコ・サンタンデルやらなんやらの
大手銀行が、中国建設銀行と合弁で金融持ち株会社ば設立し
て、先行するHSBCやらなんやらば圧倒する100行規模で、
対抗する構えばい。
農村地域に支店やらなんやらば構えていて、こんサンタンデルは、
農村経済については長年のノウハウばえらいるとゆうことばい。
バンコ・サンタンデルはよそでは、スペインの銀行らし
く中南米に強いとのことやけど、中国進出は出遅れてい
たばゆうばい。
2007年3月に四川省で、農村銀行は初めて認可たいれ
て、2009年末までに100行以上が設立たいれています。
今までんも、外資参入ば認めておるっちゃけど、金融機関の
20%以下の株式しか、外資は保有できなか制限があるけん
が、農村銀行に関しては、こん制限が適用たいれなかとの
ことばい。
社会の安定化に向けて「三農(農業・農村・農民)」の
問題ば、中国では最重要政策としており、今回の農村銀
行もこん政策の一つのばゆうやね。

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